サポーティブハウスの取組み

健康支援

■ 通院支援

 必要に応じて、支援スタッフが病院に付き添い、病院スタッフ、ドクター、看護師、相談員と連携し、退院後の生活が円滑に入居者と入居者の橋渡しをします。

■ 入院時の病院訪問

 必要に応じて、支援スタッフが入退院時に付き添います。また入院している入居者に対しては定期的にお見舞いを行います。

■ 健康相談

 保健師さんが2か月に1回モーニング喫茶の時に相談ブースを設けています。
※ 複数の医療機関を利用しております。

■ 結核検診(誕生月検診)

 昨今、あいりん地域にて懸案となっている結核問題に対し、サポーティブハウスでは、入居者に年に1度、結核検診の受診をすすめています。
  サポーティブハウス連絡協議会では2004年12月より誕生月検診という仕組みをつくり、積極的に結核検診を受診するよう努めています。誕生月に該当する入居者には事前に通知し、毎月3回ほど結核健診車が釜ヶ崎内に来ます。

■ スポーツ吹矢

 第1、2、3土曜日、西成市民館を借りて日本スポーツ吹矢協会指導員を招いて実施しております。激しい動きはないため、「誰でも」性別、年齢問わず楽しむことができます。地域の方、誰でも参加できるようになっています。